亮月製作所*おたよりコーナー

NAME MAIL
SUBJECT URL
COLOR

PASS  


[HOME] [携帯で見る] [HOWTO] [SEARCH] [ADMIN MENU] [ランキング][広告を外す]

7周年おめでとうございます  NAME:的場仁利   
大変遅くなりましたが7周年おめでとうございます。ほとんど毎日拝見させていただいているのですが,ここのところバタバタしていて機会を逸していました。

7年も続けていらっしゃるとは本当に素晴らしいですね。亮月さんとこのサイトの存在のおかげで文字好きの方との交流が広がっています。また,私が文字に強く興味を抱きはじめたのがちょうどそのころなので,その時に既にこのサイトをやっていらっしゃったと思うと亮月さんの存在は本当に偉大です。これからもさらなるご発展をお祈りしています。

No.139 DATE:2006/06/18(Sun) 09:32


ありがとうございます!  桂光亮月(管理人)    HomePage

的場さん、こんばんは。
お忙しいところお祝いのメッセージを頂きありがとうございます!

7年というと生まれた子が小学2年になる年ですので、自分でもその長さを感じ始めています。
私自身もこのサイトを通じて、写植や文字について興味を持っている方や現場に携わっている(いた)方と交流する機会が沢山できてとても嬉しく思っています。
亮月製作所はそういった方たちのおかげで成り立っている「写植ファンサイト」ですので、積極的に活動されていつも情報を提供してくださる的場さんには本当に頭が下がる思いです。ありがとうございます。
ここのところなかなか更新できずにいて申し訳ないのですが、細く長くやっていきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いします。

追伸:
先日一瞬だけ(?)投稿してくださった様子の「石井細明朝体KPY」の載っている部分、そのうち見にうかがいたいと思います◎

No.140 DATE:2006/06/18(Sun) 20:30


風邪のお加減にかがですか?  NAME:上野友之(tank)   
最近はブログの更新もないようですが…、
なにかあったのかな?

早く元気に、頑張ってくださいね。

No.136 DATE:2006/05/10(Wed) 18:20


ありがとうございます  桂光亮月(管理人)    HomePage

tankさん、こんばんは。
ご心配おかけしてしまったようでごめんなさい……;
連休前にひいた風邪がとても長引いて、しばらくMacを使う余裕も無いでいたら
随分ご無沙汰してしまいました。とにかく症状が酷かったもので。
まだ十分回復したわけではないですが、とりあえず「生きてますよ〜」ってことでお返事差し上げます。
お見舞いの言葉どうもありがとうございました◎

No.137 DATE:2006/05/11(Thu) 22:58


亮月さん、お元気でいらっしゃいますか?  NAME:takka    HomePage
亮月さん、お久しぶりでございます。designg.info制作者のtakkaです。
久しく連絡を入れてませんでしたが、元気でがんばっていますでしょうか。。
・・・昨年の話ですが、僕のMacにもATOKを入れてみることにしたんです。決して「ことえり」に満足していない訳じゃなかったんですけれど・・
綺麗な日本語がでるIMEとしてはこの決断は正しかったな、と思ってます。「おげ」といれると「お元気で・・・」と一発で変換対象がでたり、類語辞典なんかものすごく便利ですね。

話は変わりますが、ゴナのフォントでトップページを飾っている亮月製作所ページは何回見ても「憧れ」ですね。(笑)いつか自分の所にも、と思っているんですが、写研が動かないことにはね。。
ここを訪れている皆様もきっと似たような気持ちがあるんじゃないかなと、思ってたりしてます。

ではまた、筆を執ってみます。
それでは。

No.134 DATE:2006/03/26(Sun) 01:47


ご無沙汰してました(^^  桂光亮月(管理人)    HomePage

takkaさん、こんばんは。おたよりありがとうございます。
相変わらず何とか元気でやっております〜。
最新のATOKはかなり高性能と聞いてますので、その恩恵を沢山受けていらっしゃるようですね。
言葉遣いはその人から自然に滲み出るものだと思いますが、言い回しはやっぱり度忘れもしますのでMacの補助があると心強いですよね。
(私は10年鍛えたユーザ辞書の「ことえり」で何とかやってます。ことえりはおバカだけど好き♪)

写研の書体あってこその“写植ファンサイト”なので、トップページの「ゴナ」の部分はかつて知り合いの写植屋さんに印字してもらいました。
お金をかけてでもどうしても使いたい! と思ってしまったもので(笑)。
その写植屋さんも廃業してしまったので、今は過去の印画紙の使い回しや“書体アウトラインサービス”の利用で何とかしています。
takkaさんも一度、数文字だけでも“書体アウトラインサービス”に発注してみると感動すると思いますよ〜。
写植機専用の書体がMacの画面上に現れるのは何とも不思議な感覚です。
またよろしくお願いします。ではでは。

No.135 DATE:2006/03/26(Sun) 23:05


NonSubject  NAME:的場仁利   
亮月さんこんにちは。先週末はありがとうございました。写植屋さんへご一緒できなかったのは残念でしたが,とても楽しい時間を過ごさせていただきました♪

ところで,「富田靖子ディスコグラフィ」拝見させていただきました。亮月さんらしい素敵な趣味のサイトですね。ご発展をお祈りいたします。こちらでは,写研の書体が使われていないと思いきや,レコードジャケットの「写真なし」の文字が石井ゴシックでしたね。一本とられました。:-)

No.132 DATE:2006/03/24(Fri) 13:01


文字好き大いに語るの日。  桂光亮月(管理人)    HomePage

的場さん、こんばんは♪
こちらこそ、18日は楽しい時間をありがとうございました!
文字の現場の先端をご存知なのでとても興味深かったです。
メールの中にあったサイトも見ました。なかなか情報が手に入らないのでとても新鮮な思いでした◎
こうして見るとあの日は(元)写植屋さんにも行ってましたし、私にとっては文字好きとしてのエネルギーを沢山頂いたような1日でした。

いや〜なんとも、「富田靖子ディスコグラフィ」をご覧頂いたようで嬉しいやら恥ずかしいやらです。ありがとうございます。
自分でも「なんで?」と思うほど気に入ってしまったもので、あのようなサイトになってしまいました(笑)。
別館とはいえやっぱり亮月製作所なので、どこかに写研の書体を使いたかったんですよ〜(^^
毎晩ヘロヘロになるまで制作したほど本気のサイトなので、今後も見出しなど随所に使っていく予定です。

またそのうち、お会いしましょう♪

No.133 DATE:2006/03/25(Sat) 00:31


NonSubject  NAME:PJC    HomePage
はじめまして。
今日はこんなページに辿りつけてとてもラッキーでした。私は35年前モリサワの写植スクールを卒業して以来、モリサワMR→写研3RY→スピカ→パボ→サイバートH202→POWERMAC-9100→POWERMAC-G4・・・・という、写植小僧のお決まりコースを生きてきた、文字組大好きおやじです。時代の流れのままに文字にしがみついて今になりました。いろいろありましたが、一番残念なのはやはり写研の文字が使えないことです。モリサワフォントは外観はMACに乗ってメジャーになったようですが、中身がないのが寂しい限りです。写植を打つのにわくわくしたあの頃がとても懐かしく思えます。
桂光亮月さんがとても若いのに驚きましたが、いろいろと勉強されているようですね。
また、拝見させていただき便りを書かせていただきます。

No.130 DATE:2006/03/10(Fri) 12:15


ありがとうございます!  桂光亮月(管理人)    HomePage

PJCさん、はじめまして。
書き込みありがとうございました。お返事差し上げるのが遅くなってしまい申し訳ありません。

私も文字組大好きです! 歴代の代表的な写植機を使われてきたのですね。私ももっと早く生まれていたらそういう人生を送っていたと思います。
知り合いの元写植屋さんもやはり似たような写植機とMacの遍歴で、今でも写植の話をすると楽しそうに話してくださるんですよ。

写研の書体がMacで使えないのは、長い間写研の文字に親しんできた私達には歯痒いですね。
それに確かにMacでは写植機のような“印字感”はないのが私も寂しいと思います。
右手の印字キーの感覚が今でも忘れられません。
組版がMacになって便利になったことはたくさんあると思うんですけど、
それと引き換えに「自分の手で文字を組んでいる」という確かな感覚が薄くなってしまったのは残念です。

私の年齢のことはよく驚かれます(笑)。
写植機の操作経験がある人の中ではおそらく最後の世代じゃないでしょうか。
文字組はMacから入って写植に戻って(?)またMacを使わざるを得なくなったのですが
やっぱり五感で文字を楽しむことができる写植の方が好きなんです。
これからもずっと写植について綴っていくつもりでいます。
よろしければまたおいでくださいね。ありがとうございました!

No.131 DATE:2006/03/17(Fri) 00:15


はじめまして。  NAME:あや   
フリーフォントのサイトさんからリンクを辿ってこちらに伺いました。
もう10年以上も前になりますが、版下の仕事をしておりまして、写植、殊に写研の文字や、写植機の写真を拝見して、とても懐かしく涙ぐんでしまいました。
15年近くその仕事についていたもので、PAVOなんて今でも最新機種のイメージです(笑)
今でも印画紙の厚手は膜剥がししやすかったな〜とか思い出したりします。現像中の人がいるのに、うっかり暗室を開けてしまうなんていう事も写植機という機械だからこそのエピソードだと思います。(私はやりませんでしたが!)
書体も、ゴナは本当に美しかったのに、もったいないですよね。ゴカールとか、スーシャも大好きでした。書体見本帳は未だに捨てられません。きっと一生持っているんだな、と思います。

またゆっくりこちらに伺わせていただきます。
素敵な懐かしいひと時をどうもありがとうございました。

No.127 DATE:2006/03/09(Thu) 02:09


ありがとうございます  桂光亮月(管理人)    HomePage

あやさん、はじめまして。

写植を使ったお仕事をされていた方にご覧頂けてとても嬉しいです。
私は20代で、PAVOでも最後の辺りの機種しか使ったことがないのですが、確かに古いという感じがしないんですよね。
これさえあれば文字組みなら何でもできる! と思っていました(笑)。

写植機にまつわる話、たくさんありますよね。
文字盤にない字は、同じ部首がある文字の一部を紙で隠して組み合わせて打ったりとか、
ファインダーのレバーを引っ張ったままなのに気付かずに文字を打って印字がパーになったとか
知恵をしぼって工夫したことも失敗したこともいろいろと思い出します。
写研の書体もあまり見かけなくなってしまいましたが、今でも好きでこうしてサイトに使っています。
一度美しいものを見てしまうと、なかなか忘れられないんですよね。
お手持ちの書体見本帳、大切にしてあげてくださいね。

こちらこそ、写植のお話を書き込んでくださってありがとうございました。
またおいでくださったら嬉しいです。

No.129 DATE:2006/03/09(Thu) 23:02

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12]
MAINTE NO PASS

--ABC-CGI--
kent