亮月写植室

手動写植機ゆずります

※本企画は終了しました

「使わなくなった手動写植機を持っていますが、11月に引越すため処分することになりそうです。捨てるに忍びないので誰か使ってもらえる方はいませんか」とのおたよりを頂きました。
 そこで、手動写植機を今後使用される方・動態保存したい方・部品取りしたい方等、ご活用いただける方を募集します。詳細は下記のとおりです。

〆切:2011年10月28日(金曜日)

機種 写研 PAVO-KY(1987年製)→主な仕様

現況写真 いずれも画像をクリックすると拡大します。

PAVO-KY現況写真1(正面) PAVO-KY現況写真2(右側)
PAVO-KY現況写真3(左側) PAVO-KY現況写真4(ディスプレイ)

動作状況 
★本機の完動は確認できておりません。
キー入力・主レンズ選択・縦横送り・印字キーの動作確認済。
・主レンズ・JQレンズ・コンデンサーレンズ・反射鏡は要清掃(ユーザで可能)。
光源ランプ点灯(ノッチ3ー9)。
ディスプレイは明るく点灯するが印字した文字はかすれて表示されることが多く、文字が全く表示されなかったり画面が乱れたりすることがある・コメント1と2は正常表示。
空印字スポット罫線等種々の機能の動作は未確認。
・マガジン及び本体光学系の光線漏れや光軸のずれ等は未確認。

機器の所在 神戸市兵庫区

その他
・譲渡希望のご連絡やお問い合わせは亮月写植室までメールにてお願いします。
・譲渡希望のご連絡を頂いた場合、現所有者に亮月写植室からその旨連絡し、その後は現所有者と直接連絡を取り合っていただきます。
・現状有姿の引き渡しとなります。必ず事前に現物をご確認ください。
・使用による傷や汚れ、約10年間使用されなかったことによる埃があります。
・阪神大震災を被災したことによる修理を受けています(当時は完動で復旧したとのこと)。
・印画紙及び現像用の薬品はありません(どちらも新品で購入できます)。
・文字盤多数及びキャビネットが数台あります。こちらも譲渡可能です。
・機器はビルの3階に設置、移動手段は幅約90cmの階段のみです。
・機器の搬出や輸送その他、及びそれに関する費用負担や日程等については現所有者とご相談ください。
・亮月写植室は写植機の動作や譲渡に関する一切の責を負いません。悪しからずご了承ください。

 おそらく神戸で最後の現存する手動写植機です。
 ご連絡をお待ちしております。 
 2011.10.28 募集を締め切りました(応募者なし)。ありがとうございました。


→トップページ

© 亮月写植室 2011-2017 禁無断転載