亮月だより

2019.6.15(土) 1108 それぞれの場所で

【日録】亮月製作所園芸部。手間をかけないで野菜が採れたらと思って始めた畑にも、少しずつ変化が訪れています。

プランターのミニトマト

 プランターのミニトマトは赤い実をつけ始めました。

ラベンダーとサツマイモ

 ラベンダーの後ろにあるさつまいも畑は、本来蔓がかなり伸びていてもおかしくない時季ですがまだ30cm程度です。戦時中も学校の運動場で育てられたというのに、やはりこの場所は過酷なのか……。

大葉

 大葉は色が浅く、育て方を勉強する必要がありそうです。

ブルーベリー

 肥料のやり過ぎで枯らしてしまったブルーベリー。もう駄目だろうと思い鉢から外そうと思ったら、若芽があちこちから顔を出していました。

 それぞれが、与えられた場所で生きようとしている姿を見ると、何だか励まされているような気持ちになります。


2019.6.9(日) 1107 備品を厳選する家 

【日録】新居で暮らし始めて何ヶ月かが経ち、「自分の家」という感じが少しずつしてきました。
 家の意匠や設計は、それぞれの実家や借り住まいの使いやすい部分や不便な所、反省点を全て書き出し、それらを踏まえて「ここはこうする」と、同行人氏と決めました。無垢の木が見えて、合理的で、虚飾はなく、質実剛健で、(それでも)可愛らしい家です。
 30年以上、恐らく一生使うことを思うと、備品を厳選する家になりました(それを望んでいましたが)。家の景観に合うこと、無駄がないこと、生活感が出ないこと、耐久性が高い(頑丈または古臭くならない)こと。

ドライフラワーと電燈

 玄関には例の“秋風ランプ”を取り付けました(→2018.7.18の記事参照)。

ブラバンシアの蓋付きごみ箱

 蓋付きのごみ箱はブラバンシアのものに統一しました。構造が単純で、堅牢で、生活感がなく、蓋が静かに閉まり、密閉性が高いという条件を満たすものを探したらこれに辿り着きました。

テレビ台 シュレア85FD

 テレビは居間の主人公ではないので部屋の隅に寄せ、できるだけ目立たないようにしました。台は遠くのホームセンターで見付けた組み立て式のもの(TWO-ONE STYLE シュレア85FD)です。これが一番家の雰囲気に合いました。

木製電波時計

 置き時計も一つ新調しました。木製の枠で電波時計で文字盤がシンプルなのは「Morteau」一択でした。大手メーカーのものは何故か無駄に飾り気があるので候補から外れました。備品全体に言えることですが、虚飾がないものってあまり選ばれないのかなあ。


2019.6.2(日) 1106 園芸部はじめました!?

【日録】5月の大型連休に始めた庭の畑が親戚の目に留まり、沢山の苗を貰いました。

畑

 急拵えの畑。さやえんどう、ねぎ、大葉です。親戚は「どれも簡単に育つ」と言っていましたが、スギナばかりが育つ過酷なこの庭、果たしてどうなることでしょうか……。
 畑をここまでやるつもりはなかったのですが、思いの外本格的になってしまいました。他にも薔薇や紫陽花、ラベンダーなどの花も植えています。頭の中に庭の全体構想もあり、「亮月製作所園芸部」が発足してしまったようです。


2019.5.26(日) 1105 20周年   

【写真植字】LampLighters Label さんが、機械式の卓上手動写植機「SPICA-QD」を譲り受け、自家印字を成功させたとのお知らせを頂きました!
 同世代の方が新たに写植機を所有し印字を始められたことに驚き、又とても心強く思いました。これまでは親世代の方から写植経験者としてのお話を伺うことが殆どでしたので、同じ視点から写植を語ることができるようになることは、自分が写植機を所有して印字を始めた時と同じくらいの大きな出来事です。まさか稼働する写植機が「増える」とは……!!
 SPICA-QD の長所は、小型の機械式であることです。
 高度な機能はなく必要最小限の送り操作しかできませんし、光源など一部は電源が必要ですが、動作の殆どが機械的な連動で行われているため、構造が単純で、メンテナンスさえしっかりすれば電子制御式の機種よりもずっと長く使い続けられると思います。そして、小型軽量で置き場所を選ばないため、ピアノほどの大きさ重さがある PAVO 型よりも維持管理の負担が少なくなります。PAVO だと、300kg以上の重量に耐えられる部屋を用意しなければならないですから。
 写真植字の未来は、機械式の SPICA 型が担っているのかもしれません……!
 機械式の SPICA であれば自宅に置けるという方も多い(?)のではないでしょうか。SPICA-S-L-Q-AD-QD-A をお持ちでご不要の方、ぜひご連絡ください!

 亮月製作所のサイトは本日を以て20周年を迎えました。

 率直に言うと、「とんでもなく未来に来てしまったな」と思っています。1999年、10代の学生には想像できなかった、40代目前の自分なのです。
 何をしているだろうか。何が好きだろうか。どんな仕事をしているだろうか。誰と出逢っているだろうか。家族は元気だろうか。結婚しただろうか(多分できないだろうな)。子供はいるだろうか(左に同じ)……サイトを続けているだろうか。
 20年という時間は「あっという間」では決してありませんでした。やはり長かったです。喜怒哀楽の全てが凝縮した、青春というべき充実した日々でした。10代の自分の予想を良い方へ覆すような思いがけない展開でした。難所は多々あれど、多くの人達に出逢い、助けていただいたお蔭で、自分には勿体ないほどの有難い境遇にあると思っています。
 ここ数年は激動の展開でした。人生に同行してくれる人が現れ、家族が増え、自宅を新築するという大きな節目を迎えました。かつては「こんな自分だから、自力でロケットを造って飛ばすよりも難しい」などと思っていましたが、心の奥にある希望の燈火は消えることがなく、どうしても辿り着きたかった場所だったのです。
 マイペースに進めてきた亮月としての活動は更にゆっくりになっているのですが、同行人氏の理解もあり、本当に細々とではありますが有難く続けることができています。

 亮月の存在意義は何なのだろう? と思うことがあります。
 世の中の動きの速さを見ていると、私の活動は何なのだろう、続ける意味があるのだろうか、辞めてしまって他の人にやってもらった方がいいのではないか、と思うことも多々あります。「世の中の動きの速さ」との間で葛藤を生み、自分がそこまで進めていないことへの悔しさを募らせることもありました。
 しかし好きだから続いたのです。好きな時に好きなことをしてきました。したくない時や、他にしたいことや専念しなければならないことがある時は活動しません。そういった姿勢で活動してきました。自分にとって重荷にならず、楽しく続けられるからです。
 ただ、サイトには執筆していない記事がまだ沢山残っていますし、写植に関する知識が十分備わっている訳でも決してありません。自身の存在意義を問うこと自体、謙虚さが足りていないのかもしれません。やっていないことをやってから考えることにします。
 ここ数年は先述の事情もあり、表立った活動はあまりできていませんが、写植に関する質問や、写植機の処分の相談、写植専用書体の印字の相談は月に数件あります。こういった方達のお役に立てるよう、更に足場を固めていかなければと思っています。
 一生活動を続けたいとは思っていますが、開花しないまま終わるかもしれません。それでも、少しずつ積み重ねるしかありません。制約のある身ではありますが、その中でできることを精一杯楽しく取り組みたいです。
 節目毎に何度も書いていますが、亮月製作所は写植への思いを持つ方々から引き継がせていただいたものでできています。私一人では到底ここまでやって来ることはできませんでした。感謝してもしきれないほどです。だからこそ、「生きた写植」を正しく後世に残していかなければと思っています。恥ずかしながら不勉強や間違いがあり、20年をしてもまだまだ至らぬ点が沢山あります。マイペースではありますが、一層精進しますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


2019.5.7(火) 1104 大型連休備忘録   

【日録】長い長い連休でした。
 全ての時間を自由に使える訳ではありませんが、やりたかった事ややらなければならなかった事を少しずつ積み重ねることができました。

・4.27(土)車についた傷を磨く。

・4.28(日)居間にしまってある取扱説明書と文書を整理、不要なものは破棄。必要なものを迷わず取り出せるようになった。
・同上 オーディオ一式を旧自宅から回収。

・4.29(月祝)オーディオの繫ぎ込み完了。1990年代の機器が今でも生きている。やはり聴き入るほどいい音だ。操作に多少の不調が出ている。機械ものは使ってやらないと維持できないのだ。取り敢えず新居で使えるようにしただけなので、ラックを購入して長く使っていきたい。

オーディオ一式
左上から、プリメインアンプTA-F3000、3ヘッドカセットデッキTC-K222ESL、同TC-KA3ES、レコードプレイヤーYAMAHA YP-D5、チューナーST-SA50ES、CDプレイヤーCDP-XA30ES。子供の頃からソニー派。アンプの上に乗っているのは、ミズホ通信のAMループアンテナUZ-77。

・同上 4月いっぱいで閉店してしまうお気に入りの店でゆっくり過ごす。

山岡町「ほやら」

山岡町「ほやら」のいちごババロア

・4.30(火)新写植室の暗室に棚を作り付ける。暗室にあった物品が片付き、暗室作業が可能になる。

・5.1(水)新写植室での自家印字に成功!
・同上 引越しの段ボール箱に入ったままだった本や書類を整理して棚に収める。段ボール箱そのものがいけないのではないが、そのまましまい込まれて使われなくなることと、単純に見た目が良くないので、家中の段ボール箱は全て開けて破棄した。

・5.2(木)友人達来訪。外観や内装は可愛らしい家で、照明や備品もそれに合わせたのだが、「間取りに無駄が全くない。全ての造りに意味を感じる」とお褒めいただいた。私達の家の本質はそこにある。何十年も毎日過ごす場所だからこそ、時代に左右されず、過ごしやすく、合理的でなければならないと思っている。そのことを分かってもらえてとても嬉しかった。

カレーライス

・5.3(金祝)長らく空いていた新居脇の花壇に、数年前頂いた鉢植えの花を移植。
・同上 庭で畑をするため耕す。

・5.4(土祝)さつまいも畑完成。知人達来訪。

さつまいも畑

・5.5(日祝)力仕事が多く疲れが溜まっていたのでゆっくり過ごす。

・5.6(月振)亮月写植室の活動が停滞していると感じているので、今後の活動の在り方を検討。HTML サイトとメールのみでは、公開にも意思疎通にも時間と手間がとてもかかり「重い」ことが原因ではないかと思う。4月に iPad と Android タブレットを頂いたので、何かに使えないかと思っていた。それで、小回りが利くと思われる twitter を試験的に開始。何も考えずに時代の流れに乗るのは好きではないが、ゼロから考え直し、必要であれば今迄と違う方法も積極的に取り入れていきたい。


2019.5.1(水) 1103 自家印字再開しました   

【亮月写植室】新しい時代を迎えました。

 新居への引越しにより1月から写真植字機による印字を休止してきましたが、少しずつ“新社屋”の整理を進め、この長い休みを利用して自家印字の再開を試みました。

 原稿を書き、書体とQ数を指定し、印字位置を決めるため割付計算をしたらいよいよ印字です。印画紙をマガジンに装塡し、PAVO-JV に装着したところで用事が入ってしまったので、翌朝に持ち越しました。
 新しい時代の清々しい早朝、朝焼けを受けながら PAVO-JV の電源を入れ、印字位置をテンキーで入力……できない!?
 「⇔」「4」「0」「H」と入力しても「ピコピコ」とエラー音を発して受け付けません。縦方向も同じ。フリーラン(印字位置を数値入力するのではなく自由に移動)はでき、主レンズの変更はできます。しかし印字位置を厳密に決めなければ、印字位置が印画紙をはみ出したり、文字同士が重なったりするなどの支障があります。

 まさか、PAVO-JV、故障した……?

 あれだけ前所有者様のところで手厚い整備を受け、私も写研の方のご助言を頂きながらできる限りの整備をし、埃を溜めないように綺麗に清掃し、旧写植室では8年間、画面以外は何ら問題なく動作を続けてきたのに……と背筋が凍る思いでした。
 しかし印字位置「だけ」が入力できないのは不自然な故障の仕方なので、しばらく使用しなかったことでバックアップ用のニッカド電池の充電が切れたことを疑いました。電池切れや充電池が不調を起こすと写植機の設定が滅茶苦茶になり、正しく動作しないことがあるのです(→写植レポート「PAVO-JV バッテリー交換」)。
 電子制御式の PAVO 型には、印画紙の大きさ(印字可能な範囲)を初期設定できる機能があり、この設定が電池切れで失われたり乱れたりしてマイナスの値が入ってしまうことがあります。これを疑いました。
 マガジンの横にあるクラッチレバーを2秒間倒せば(写植機の歯車とマガジンの軸を切り離せば)印画紙の大きさの設定をクリアできます。
 しかし……レバーが倒したままになっていました。倒したままというか、昨夜突然中断したのでクラッチを繫がないところで作業が止まっていたのです。
 これが印字位置変更不可の原因でした。あまりにも間抜けです。写植機を8年も使ってきてこんな初歩的なミスに悩むとは……。という訳で戒めのためにここへ記録しておきます。

 という訳で動作の不調は解決し、少し緊張しながら印字と現像を進めました。

自家印字再開しました

 よかった! 印字できた!

 現像のときは何度やってもドキドキします。印字できていないんじゃないか、現像液が劣化してないか、印画紙が裏返しだったのではないか、と不安になってきた頃にじわっと黒い文字が現れてくるのです。今回こうして新しい写植室でも印字できることを確かめられて本当によかったです。

朝日を浴びるPAVO-JV

 印字を終えるとすっかり明るくなっていました。
 朝日を浴びる PAVO-JV。写植も共に令和という新しい時代を迎えることができました。新しくなった写植室でも末永く活躍できるよう、大切に使い続けていきたいです。


2019.4.10(水) 1102 今太陽をあびなきゃ   

【日録】果てしなく続く名曲発掘の旅。

 夜のラジオから流れてきて、心に残る音楽がありました。
 みねこ美根太陽』(2019.1.23)。
 例えるならば、雪が降る深夜、やりきれない気持ちを抱えながらエネルギーをじんじんと発し続けるような強さを携えて両足で立ち尽くすような、冷たくも熱い音楽です。初めて聴いた時、今の世の中に溢れる音楽に与(くみ)しない異質さに打ち震えました。静かな空間が徐々に波立ち、次々に押し寄せるような見えない力にぞくぞくとし、「怖い」とさえも思いました。
 内省的であることを恐れない、むしろそれを肯定し原動力とする、苦しみの中に希望を見出せる歌詞。マイナースケールを主としながらも時折メジャーコードが顔を出し、その複雑な感情を炙り出し増幅させるまでのダイナミックでコード感溢れるメロディー、歌の世界を音として“見る”ことができるような丁寧で厚い編曲。
 新しい音楽をずっと探し求めてきましたが、こういう心に届く作品はしばらくありませんでした。それで、新しい発想を常に求めていた歌謡曲の発掘に傾きがちでしたが、そこに溜飲を下げるような作品が飛び込んできました。
 アルバム『心火を従えて愈々』が発売されています。しかしCDでの発売はライヴ会場に限られているらしく、一般発売はデータ配信のみでした。データ消失の防止と歌詞カードが欲しいので、音楽は必ずCDなど形のあるもので購入しているのですが今回はやむを得ません。生まれて初めてデータ配信の音楽を購入しました。それだけどうしても聴きたい音楽だったのです。
 管理人はこの記事の日付現在、労力を要する境遇に二重三重に置かれ、心身共に限界に近い状態にあります。その中で希望を見出そうと何とか踏ん張っています。そこに寄り添っているのが、この音楽なのです。


写植書体に関する催しのお知らせ

2019.4.4 掲載

名古屋では初めての書体に関する催しが開催されます!

「中村書体と筑紫書体」

 写植書体『ゴナ』『ナール』等の作者である中村征宏さんと、筑紫書体シリーズの作者である藤田重信さんが、それぞれの書体についてお話しし、しかも対談もされるとのこと!
 中村さんは愛知県在住で名古屋はまさにお膝元です。名古屋市営地下鉄には「ゴナ」によるサインシステムもまだ生き残っています。
 終演後には懇親会もあります。
 名古屋では滅多にないたいへん貴重な機会です。ぜひご参加ください!

●開催日
 2019 年4月21日(日)14:00〜(13:30受付開始)
●開催地
 国際デザインセンター 6F セミナールーム3
 名古屋市中区栄三丁目18番1号
●受講料
 3,000円
●申込締切
 4月19日(金)
●お問い合わせ
 名古屋意匠勉強会ナルホ堂 事務局(TIPTOP内)
 TEL:052-229-8445
 e-mail:naruhodo.nagoya@gmail.com

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2019.3.8(金) 1101 あの場面の舞台裏   

【亮月写植室】“新社屋”への移転作業が一段落したので、「写植レポート」にまとめました。現在トップページを飾っている、あの場面についてです。
 個人で大型の手動写植機を運ぶのは不可能ですが、大型機械を得意とする運送業者さんが比較的安価に(小規模な引越し程度の代金で)やってくれます。レポートした内容はあくまで私の場合であって普遍的な方法ではないかもしれませんが、参考にはしていただけるかと思います。
 写植機の搬出に困っている方や、写植機が欲しい方(いてほしい)にお薦めのレポートです。私も初めて写植機を譲り受ける時は写植機のことがよく分からず不安しかありませんでしたが、その時調べたことが今回の移転でもとても役に立ちました。写植機の外部的な構造や移転のノウハウはお教えすることができますので、ご希望の方はご連絡ください。

移転完了した写植機

 移転した写植機の動作は確認することができましたが、備品や資料、文字盤が非常に多く、整理にかなり時間がかかっていますので印字はまだすることができません。気長にお待ちいただけたらと思います。




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© 亮月製作所 1999-2019 禁無断転載
 

管理人

桂光亮月
(かつらい・りょうげつ)

→亮月写植室公式twitter(試行運用)




●過去だより

2019 1076〜1100 
2018 1051〜1075 
2017 1026〜1050 
2016 1001〜1025 
953〜1000 
2015 926〜952 
901〜925 
2014 876〜900 
851〜875 
2013 826~850 
801~825 
豊郷・京都 
2012 776~800 
旧豊郷小 
751~775 
726~750 
701~725 
2011 676~700 
651~675 
2010 626~650 
596~625 
576~595 
2009 551~575 
526~550 
2008 501~525 
476~500 
451~475 
2007 426~450 
401~425 
376~400 
351~375 
2006 325~350 
301~324 
2005 251~300 
201~250 
151~200 
2004 101~150 
51~100 
1~50 



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